<   2010年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

小原町の花々3/3

今回は、姫檜扇水仙、カサブランカ、猩々草、鬼百合、アルストロメリア、八重梔子、ベビーサンローズ、月桃、ビジンショウ、ママコノシリヌグイの10。

姫檜扇水仙
アヤメ科 モントブレチア属
南アフリカ原産
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崖や叢でよく見かける花。
この花も道路脇の斜面で見つけました。

カサブランカ
ユリ科 オリエンタル・ハイブリッド種
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豪華な花で、芳香。

猩々草
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
北アメリカ南部、ブラジル原産
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別名が、クサショウジョウ(草猩々)。
黄色の花が咲きますが、花はあまり目立ちません。

鬼百合
ユリ科 ユリ属
中国原産
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鬼百合は、葉っぱのつけ根にムカゴがつくのと、花数が多く。
小鬼百合は、ムカゴがつかないのと、花数が少なく華奢。
どちらの要素も、あるようです。

アルストロメリア
アルストロメリア(ヒガンバナ)科 アルストロメリア属
南米原産
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カラフルでパッと開いた花が多い中で、この花はこれ以上開きません。
原種に近いアルストロメリア。

八重梔子
アカネ科 クチナシ属
日本、中国、台湾、インドシナに分布 園芸品種
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大形で香りがよく、八重咲きの梔子。
雨続きで、傷みが激しいようです。

ベビーサンローズ
ツルナ科 アブテニア属
南アフリカ原産
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別名が、ハナツルソウ。
学名が、アプテニア。
花径1.5~2㎝ほどの小さな花。

月桃
ショウガ科 ハナミョウガ属(アルピニア属)
東南アジア原産
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別名:シェルジンジャー、サンニン。
葉は、爽やかな香りで、防虫効果、消臭効果。
米団子をこの葉で包んで蒸して、香ばしいオヤツができます。

ビジンショウ(美人蕉)
バショウ科 バショウ(バナナ)属
東南アジア熱帯雨林原産
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別名が、ヒメバショウ(姫芭蕉)。
濃い朱色の花(苞)が、ひときわ良く目立ちます。

ママコノシリヌグイ
タデ科 イヌタデ属
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ママコノシリヌグイと、ミゾソバ、ヤマミゾソバ、アキノウナギツカミ、よく似た花を咲かせますが、葉っぱの形が異なるようです。
ママコノシリヌグイの葉っぱは、ほぼ三角形。
鋭い棘が、下向きにびっしりついています。
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by hana_dan5 | 2010-06-30 20:33 | 小原町

小原町の花々2/3

今回の花は、シマトネリコ、ヒベリカム・ヒドコート、ハナシュクシャ、アガパンサス、クフェア・ヒッソビフォリア、蘇鉄、ウズアジサイの7つ。

鹿児島の田植えは、早期米が多いので4月がほとんど。
普通作が5月末から6月末まで。
田植えもほぼ終わったようですが、もう暫く梅雨は続きそうです。
このまま雨が続くと、イモチ病などが心配されそうです。
初期除草剤の使用時期も、気になるところかな。

シマトネリコ
モクセイ科 トネリコ属
沖縄、台湾からインド原産
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ガーデニングによく用いられる木。
新築のシンボルツリーとして、よく見かけます。
一週間位前から花が開き始めて、今満開。

ヒベリカム・ヒドコート
オドリギソウ科 オトギリソウ属
中国原産
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別名が、大輪キンシバイ。
キンシバイの園芸品種とも。
花径5~6cmはありますね。

ハナシュクシャ(花縮紗)
ショウガ科 シュクシャ属
インド、マレーシヤ原産
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別名が、ジンジャーリリー。
白花は、ホワイトジンジャー。
香りが強いですが、いい香り。

アガパンサス
ユリ科 アガパンサス属
南アフリカ原産
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別名が、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)、アフリカンリリー。
淡紫の6弁花、80cm~1mくらいの丈に成長します。
紫陽花とともに、梅雨時の花。

クフェア・ヒッソビフォリア
ミソハギ科 タバコソウ属
メキシコ原産
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別名、メキシコハナヤナギ(メキシコ花柳)。
淡紫色のちっちゃな花をたくさん咲かせます。

蘇鉄
ソテツ科 ソテツ属
日本、中国南部原産
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蘇鉄は、雄株と雌株があります。
双方とも花をつけますが、上の1枚が雌花で、下の2枚が雄花。
雄花は横からでも見えますが、雌花はトゲのある葉っぱに隠れているので上から見つけます。
雌花の白っぽい塊の中に、真っ赤な実をたくさんつけます。

ウズアジサイ
ユキノシタ科 アジサイ属
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ガク花がちょっと肉厚で小さく内に丸まって咲きます。
西洋紫陽花と見比べると、ガク花の形が変。
葉っぱは、紫陽花そのもの。
別名が、オタフクアジサイ。
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by hana_dan5 | 2010-06-29 20:57 | 小原町

小原町の花々1/3

今回は、カラスウリ、シマサルスベリ、ヘメロカリス、ネジバナ、ヤブランの5つ。

昨日・今日と、蒸し暑い日が続いています。
ジッとしてても汗・汗・汗。
両日とも曇り時々雨の予報ですが、雲の間から晴れ間がのぞいています。
この時期の予報、難しいのかな。

カラスウリ(烏瓜)
ウリ科 カラスウリ属
中国・日本原産
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開花が始まるのは夜、翌朝には萎れてしまう一日花。
夜の開花を見る機会に恵まれないので、一度は見たいもの。
花弁の縁が糸状に長く伸びる様子と、咲ききった様子、自然の不思議ですね。

シマサルスベリ
ミソハギ科 サルスベリ属
九州・南西諸島・沖縄・中国・台湾に分布
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百日紅と花はほぼ同じ。
シマサルスベリは、10m位に育つものもあるようです。

ヘメロカリス
ユリ科の園芸品種
日本・中国原産のユウスゲやカンゾウを品種改良
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一日花、別名がデイリリー。
花色は、黄色、赤褐色、赤、クリーム色、ピンク、紫など。

ネジバナ(捩花)
ラン科 ネジバナ属
日本、樺太・千島・朝鮮・中国・ヒマラヤに分布
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別名が、モジズリ(綟摺)。
カメラ泣かせの花。

ヤブラン(薮蘭)
ユリ科 ヤブラン属
東アジア原産
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別名・学名が、リリオペ。
斑入りの方は、園芸種のようです。
たくさん並べて植えると、見応えがあります。
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by hana_dan5 | 2010-06-28 18:53 | 小原町

真砂町の花々3/3です

今回は、コンロンカ、サンタンカ、アルストロメリア、花丁子、西洋風蝶草、オオベンケイソウ、ハブランサスの7つ。

今日の天気予報は曇りのち雨ですが、今朝は晴れて久しぶりの陽射しが現われました。
午後からまた梅雨空がもどるのかな。
畳2枚ほどの菜園、トマト・ミニトマトが次々と熟しています。
自然と生える青紫蘇が、菜園の半分を覆いつくしてしまいました。
キューリ棚も、そろそろ収穫がはじまりそう。
今年はカメムシが発生していないので、どれも味がいいようです。

コンロンカ(崑崙花)
アカネ科 コンロンカ(ムッサエンダ)属
種子島から台湾原産
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小さい星型の黄色の花、ガク片の白さが際立っています。

サンタンカ(山丹花)
アカネ科 サンタンカ属(イクソラ属)
中国南部、マレーシア原産
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橙赤色のシネンシスの方です。
コクシネアの方は、真っ赤で花びらの先が尖っています。

アルストロメリア
ヒガンバナ科 アルストロメリア属
南米原産
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別名が、ユリズイセン(百合水仙)。
花色は、ピンク、赤、白などカラフルです。

花丁子
ゴマノハグサ科 ハナチョウジ属
メキシコ原産
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別名が、ラッセリア、コーラル・プラント、ファイアー・クラッカー・プラント。
蜜の美味しい紅色の筒状花です。

西洋風蝶草
フウチョウソウ科 クレオーメ属
南米熱帯原産
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別名が、クレオーメ。
花数が少なくて、ちょっぴり。(あしからず)

オオベンケイソウ(大弁慶草)
ベンケイソウ科 ムラサキベンケイソウ属
中国東北部から朝鮮半島原産
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花房の大きいオオベンケイソウ、多肉質で大変丈夫な花。
抜かれてもしばらく花は咲き続けます。

ハブランサス
ヒガンバナ科 ハブランサス属
中南米原産
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別名が、レインリリー。
ゼフィランサスとよく似ていてどちらもレインリリーと呼ばれていますが、ハブランサスは横向き。
蕊の形も、微妙に違うようです。
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by hana_dan5 | 2010-06-27 08:45 | 真砂町

真砂町の花々2/3です

今回は、ウズアジサイ、カサブランカ、ヒベリカムの実、金鈴樹、アブチロン、サクララン、マンデビラ、ツルバキア・ビオラケア、ハイビスカス、ムラサキクンシランの10。

ウズアジサイ
ユキノシタ科 アジサイ属
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ガク花がちょっと肉厚で小さく内に丸まって咲きます。
西洋紫陽花と見比べると、なんだか紫陽花の雰囲気がありません。
葉っぱは、紫陽花そのもの。

カサブランカ
ユリ科
オリエンタル・ハイブリット種
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花も大きくて、香りが素晴らしい花です。
日本原産のユリをブレンドしてつくられた逆輸入種。

ヒベリカムの実
オトギリソウ科 ヒペリカム属
ヨーロッパ、西アジア原産
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黄色の華麗な花と、この赤い実も楽しめます。

金鈴樹
ノウゼンカズラ科 テコマ属
西インド・メキシコ原産
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別名が、イエローベル、タチノウゼン、キバナテコマ。
名前のとおり鮮やかな黄。

アブチロン
アオイ科 アブチロン属
ブラジル原産
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花は下向きに咲きます。
チロリアンランプもアブチロンですが、この花は幅広タイプ。

サクララン
カガイモ科 サクララン属(ホヤ属)
マダカスカル原産
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梅雨時はうっとうしい日々が続きますが、この花の季節がやってくるので楽しみな時期でもあります。
別名が、ホヤ・カルノーサ。
花色はピンクと白、一週間位花を楽しめます。

マンデビラ
キョウチクトウ科 マンデビラ属
熱帯アメリカ原産
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赤、ピンク、白の花が、次々と咲きます。
つる性で、長いものは5mオーバーも。

ツルバキア・ビオラケア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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細長い茎先に10数輪の小さな星状の花が咲きます。
茎を千切るとニンニクのに匂い。

ハイビスカス
アオイ科 ハイビスカス属(フヨウ属)
インド洋や太平洋の島々原産
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梅雨空のもとで、花色だけは真夏のかおり。

ムラサキクンシラン(アガパンサス)
ユリ科 アガパンサス属
南アフリカ原産
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この花も、梅雨の花。
薄紫が清々しい花です。
クンシラン(ヒガンバナ科 クンシラン属)とは別種。
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by hana_dan5 | 2010-06-26 10:43 | 真砂町

真砂町の花々1/3です

今回は、槿、ホトトギス、ホタルブクロ、合歓、ジニア、バンダ、サフランモドキ、葡萄の8つ。

僅かですが、腰痛と雨が続いています。
どちらもあと4・5日はかかりそう、早くスッキリしたいもの。
その後は、曇りの予報です。(笑い)

槿
アオイ科 フヨウ属
中国原産
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一日花ですが、まだ見られそう。
花びら全体が白、中心の模様も白なので区別がつきません。

ホトトギス(杜鵑草)
ユリ科 ホトトギス属
日本を含めた東アジア原産
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日本固有種が10種で、国内に12種あるそうです。
花期は夏の終わりから冬のはじめですが、このお宅ではこの時期も咲いています。

ホタルブクロ(蛍袋)
キキョウ科 ホタルブクロ属
日本・中国・朝鮮半島・シベリアまで分布
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釣鐘型の花を下向きにつけます。
白花もあります。

合歓
マメ科 ネムノキ属
日本・朝鮮半島・中国原産
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別名が、ネブ、ネブノキ。
半球状の花が1つの花と思っていましたが、じつは、10~20個の小さな花が集まって咲いてるのだそうです。
もちろん長い蕊は、雄しべ。

ジニア
キク科 ジニア属
メキシコ原産
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花径は2cm~15cm、この花は4・5cmの小輪。
別名が、初夏から秋まで100日以上咲き続けるので百日草。

バンダ
ラン科 バンダ属
東南アジア~オーストラリア原産
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樹木の5mから10mぐらいの高く風通しのよい場所に着生して育つ蘭。
根っこを土や苔に埋めると根腐れするようで、根はむき出しで育てるようです。
花径が4cm~8cm、見た目より大きな花。

サフランモドキ(サフラン擬)
ヒガンバナ科 ゼフィランサス属
熱帯アメリカ地方原産
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サフランより、タマスダレ(レインリリー)に似ています。
花びらが、ちょっと幅広かな。

葡萄
ブドウ科 ブドウ属
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車庫屋根を利用したブドウ棚、よく見かけます。
夏場の暑さ凌ぎと美味しい果実、グッド・アイデア。
根っこが走るのが、たまに傷。
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by hana_dan5 | 2010-06-25 20:41 | 真砂町

鴨池新町の花々です

今回は、扉、亜米利加凌霄花、槿、紫陽花、八重梔子、花園衝羽根空木、白丁花の7つ。
衝羽根
腰痛も午前中で一段落、だいぶ動きが良くなってきました。
お昼の散歩は、今日までお休み。
帰宅時に鴨池新町を散策しました。

扉(トベラ)の実
トベラ科 トベラ属
日本・朝鮮半島南部・中国沿岸部原産
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葉っぱの先はやや丸くて、花は白。
緑の実が、だいぶ膨らんできました。
やがて黄色く色づいて、3つに割れて真っ赤な実が現れます。

亜米利加凌霄花
ノウゼンカツラ科 ノウゼンカズラ属
アメリカ中南部原産
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ノウゼンカズラよりもちょっと小振り。
ノウゼンカズラよりも赤みの強い花。
長い蔓の先に花がつくので、ゆらゆら揺れてちょっと撮りにくい花。

槿
アオイ科 フヨウ属
中国原産
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5枚の花弁の中心に、もう1つの花があるような。
今日は雨が降っていないのと曇り日和だったので、夕方でも花は元気。
一日花、精一杯咲いてます。

紫陽花いろいろ
ユキノシタ科 アジサイ属
日本原産
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額紫陽花・柏葉紫陽花・西洋紫陽花。
5枚目の紫陽花、同じ紫陽花から出た枝です。
赤紫と紫、微妙に発色が異なるようです。

八重梔子
アカネ科 クチナシ属
梔子の園芸品種
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一重の梔子と比べると、香りが柔らか。
今日も楽しんできました。

花園衝羽根空木
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
白ツクバネウツギとアベリア・ユニフローラの交配種とか
また、中国原産とか
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別名が、アベリア。
庭や公園の植え込みによく使われます。
名前の衝羽根(羽根突きの羽根)は、花の落ちたガクの形から。

白丁花
アカネ科 ハクチョウゲ属
日本原産
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花色は、白と淡い赤。
今回は白だけ。

曇り日の夕方の撮影なので、ちょっと発色がアンダー気味になりました。
あしからず。
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by hana_dan5 | 2010-06-24 22:28 | 鴨池新町

梅雨の合間の花々です

午前中、腰痛の治療が終わって少し歩けるほどに回復ました。
起き上がって立つまでに、ピクピク痛みが走ります。(笑い)
連れ合いが夕方文庫活動で留守、ちょっと庭を散策。

今回は、折鶴蘭、ホクシア(フクシア)、チェリーセージ、下野、槿、月桃、額紫陽花、白蝶草、ゼラニウムの9つ。

折鶴蘭
ユリ科 オリヅルラン属
南アフリカ原産
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名前は欄ですが、ユリ科。
花びらは、6枚。
長い枝を伸ばして、途中に白い花を咲かせます。

ホクシア(フクシア)
アカバナ科 フクシア属
熱帯アメリカ原産
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今年の春、自宅にやってきた花。
ジャーマンパールって名前のようです。
次々と花をつけてくれます。

チェリーセージ ホットリップス
シソ科 サルビア属
アメリカ~メキシコ原産
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別名が、サルビア・ミクロフィラ。
ほとんどの場合、花が2つずつ並んで咲きます。
このところ陽射しが少ないので、白い部分が多いようです。

下野
バラ科 シモツケ属
日本原産
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梅雨に入って陽射しが弱いせいか、花がまた元気を取り戻したようです。

槿
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
中国原産
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朝開花して夕方には萎んでしまう一日花。
梅雨の季節は、傷みが早いですね。

月桃
ショウガ科 
日本(九州南部、沖縄)、インド、ベトナム、中国中部原産
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別名が、アルピニア。
独特のいい香り、米団子を葉っぱで包んで蒸すといい味わいです。
葉っぱは、殺菌作用があるようです。
この花によく似た花で、クマタケランがあります。
月桃とアオノクマタケランの自然交雑種で、花の形は月桃。
月桃は花房が下に垂れ下がり、クマタケランはやや上向きに伸びるようです。

額紫陽花
ユキノシタ科 アジサイ属
日本原産
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先月から咲き始めた紫陽花、やっと梅雨を迎えられたようです。
裏庭の額紫陽花は、梅雨を待てずに枯れています。

白蝶草(はくちょうそう)
アカバナ科 ガウラ属
北アメリカ原産
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花色は、ピンクと白。
別名が、属名のガウラ、山桃草(やまももそう)。

ゼラニウム
フウロソウ科 ペラルゴニウム属
南アフリカ、ケープ地方原産
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別名が、テンジクアオイ(天竺葵)。
白地に赤の模様、プリメシャスか、アメリカーナ・ホワイトスプラッシュに似ていますがハテナ。
ゼラニウム特有の匂いがほとんどしないので、助かります。
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by hana_dan5 | 2010-06-23 17:58 | ご近所

真砂本町の花々8/8です

今回は、睡蓮木、ペンタスの2つ。

昨日の朝、事務所で腰痛をやってしまいました。
いったん腰掛けると、なかなか立ち上がるのに一苦労。
背筋を伸ばしきってから、一歩ずつ歩き始めます。
クーラーがついているので時々クシャミ、腰痛に答えます。(笑い)
20数年ぶりの腰痛、ちょっと運動不足かな。
梅雨空と腰痛、画像のストックが今日までなので、暫くお休みかなあ。

睡蓮木
シナノキ科 グルーイア属
南アフリカ原産
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花弁は5枚、萼片も5枚、10枚の花びらに見えます。
外側の萼片は、裏が白なので直ぐ見分けられます。
枝に咲いた睡蓮、小さな花ですがなかなかいいですね。

ペンタス
アカネ科 ペンタス属
熱帯アフリカ原産
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別名・和名が、クササンタンカ。
花色は、白、ビンク、赤など。
5弁で星型の花径1㎝ぐらいの花、12月初めの頃まで咲き続けます。
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by hana_dan5 | 2010-06-22 07:13 | 真砂本町

真砂本町の花々7/8です

今回は、アベリア、クフェア タイニーマイズ、ノウゼンカズラ、グロリオサ、フリーセア ポエルマニー、台湾連翹の6つ。

アベリア
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
中国、台湾原産 園芸種
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別名が、花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)。
非常に強健な木で、刈り込まれても花が咲き続けます。
生垣によく使われます。

クフェア タイニーマイズ
ミソハギ科 クフェア属
メキシコ原産
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学名が、クフェア・プルプレア。
なんとも不思議な形の花です。

ノウゼンカズラ(凌霄花)
ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属
中国原産
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いろんな木に絡みつき、太い蔓を伸ばします。
オレンジ色の大きな花を咲かせます。
ちょっと小ぶりで真っ赤な花は、アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)で別種。

グロリオサ
ユリ科 グロリオサ属
熱帯アジア原産
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赤と黄の波上の花びら。
雌しべは途中から直角に曲がっています。
形がユニークで、派手な花。

フリーセア ポエルマニー
パイナップル科 フリーセア属
中南米原産
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別名が、カリナタ、フリーセア、ポエルマニー。
和名が、オオインコアナナス。
苞と苞の隙間から、小さな黄色の花を咲かせます。

台湾連翹
クマツヅラ科 ハリマツリ属(デュランタ属)
熱帯アメリカ原産
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青紫の五弁花。
青紫が濃くて白の縁取りがあるのは、デュランタ・タカラズカ。
どちらも黄色のバターボールのような実をつけます。
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by hana_dan5 | 2010-06-21 06:39 | 真砂本町