<   2010年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

武町の花々3/4です

今日の花は、ユキノシタ、ニゲラ、センダン、チガヤの4つ。
花の種類が少なくて淋しいですが、花数だけはしっかりあります。(笑い)
場所は、鹿児島インターから市街地の方に入ったあたりの中洲陸橋付近。

ユキノシタ
ユキノシタ科 ユキノシタ属
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小さな花なので、撮るのが一苦労。
後半は地べたに座り込んで撮っています。
花柄まで撮るのは、大変です。

ニゲラ
キンポウゲ科 ニゲラ属
南ヨーロッパ原産
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別名が、黒種(子)草(クロタネソウ)、実の中に黒いタネがあるから。
葉っぱも蕊も、糸状。
なかなかユニークな形の花、実も種もおもしろい形です。

センダン(栴檀)
センダン科 センダン属
四国・九州・南西諸島に自生、東アジア、東南アジアの熱帯から亜熱帯まで分布
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紫の筒状の蕊、なかなか面白いですね。
筒の外側は雄しべ、中心の黄色いのが雌しべ。
秋に緑色の実がなります。
小学校の校庭の中程に植えてあって、休み時間によく登ったものです。
後からやって来る連中に、枝を揺すったり実を投げたりして妨害、お互い様。

チガヤ
イネ科 チガヤ属
熱帯から温暖地に分布
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白銀色の花穂、風になびいてきれいですね。
先の栴檀は中州陸橋の土手に植えられているものですが、直ぐ下の南向きの土手で茂っていました。
逆光で撮ると、なかなか素敵に撮れますよ。
ちょうど風になびいた瞬間がシャッターポイントのようです。
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by hana_dan5 | 2010-05-11 21:15 | 武町

武町の花々2/4です

今日の花は、セリ科の花、姫緋扇、コノテガシワ、クレマチス、ムベの花、小海老草、唐綿の7つ。
今日は終日小雨、月曜日の雨は困ったものです。
10分ほど早めに出勤したのが功を奏して、ラッシュは回避。

セリ科の花
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図鑑で調べてみましたが、決め手がありません。
ヤマゼリ(山芹)に似てるかな。
空き地で咲いていました。

姫緋扇
アヤメ科 アノマテカ属
南アフリカ原産
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姫緋扇の赤花と白花。
白花、花びらの中心部に赤のワンポイントの花もありますが、この花は全体が白。

コノテガシワ(児の手柏)
ヒノキ科 コノテガシワ属
朝鮮、中国原産
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葉っぱに表裏がありません。
雌雄同株で、写真の花は雌花。
雄花の方は、目立ちません。

クレマチス
キンポウゲ科 センニンソウ属
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1・2枚目のクレマチス、時計草と見紛うほど。
原種系のビエネッタのようです。

ムベの花
アケビ科 ムベ属
日本(東北~沖縄)から朝鮮半島南部にかけて分布
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別名が、トキワアケビ(常磐通草)。
実は熟しても裂開しません。
山学校のオヤツでした。

小海老草
キツネノマゴ科 ジャスティシア属
メキシコ原産
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赤花の方をよく見かけますが、今回は白花。
別名が、ベロペロネ。
花期の長い花。

唐綿
ガガイモ科  トウワタ属
熱帯アメリカの西インド諸島原産
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黄色の帽子に真っ赤なスカート、色鮮やかな花。
全体が黄色の花もあるようです。
実が熟してサヤが裂けると、白い綿毛の種子が出てきます。
風船唐綿の実はまあるいですが、唐綿の実はサヤ状。
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by hana_dan5 | 2010-05-10 19:08 | 武町

武町の花々1/4です

今日の花は、キンチャクソウ、モモイロヒルザキツキミソウ、アルストロメリア、オオデマリ、トキワツユクサ、白合歓の6つ。
今朝はくもり、風もなく心地よい陽気です。
昨日は錦江湾公園をのぞいてきました。
薔薇園もほぼ満開、いい香りにつつまれていました。
お目当ての紅花栃の木も満開、朴の木は花期が過ぎていました。
土日の2日間「花祭り」の催し、たくそんの人出で賑わっていました。
薔薇の苗の販売と薔薇の管理方法の相談所があって、白薔薇の「アイスバーグ」を一鉢もとめてきました。
写真の方は、また後日。

キンチャクソウ(巾着草)
ゴマノハグサ科 カルセオラリア属
中南米、オセアニア原産
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袋状の花の形がユニークです。

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)
アカバナ科 マツヨイグサ属
北米原産
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白花の方が、昼咲月見草。
どちらも閉じるとピンクです。

アルストロメリア
ヒガンバナ科 ユリズイセン属
ブラジル、チリ、ペルー原産
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別名が、百合水仙(ゆりずいせん)、インカの百合。
ヒガンバナ科の特徴で、四方に花を開きます。

オオデマリ(大手毬)
スイカズラ科 ガマズミ属
日本原産のヤブデマリから改良された園芸種
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ピンクや、白とピンクの双方の花がつく品種もあるようです。

トキワツユクサ(常磐露草)
ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
南アメリカ原産の帰化植物
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別名が、ノハカタカラクサ(野博多唐草)。
木陰の空き地で群生しているのを、よく見かけます。

白合歓
マメ科 ネムノキ属
別名が、カリアンドラ・ポルトリケンシス
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合歓の花、咲き方にそれぞれ特徴があって面白いですね。
合歓は上向き、緋合歓は下向き、白合歓は球状。
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by hana_dan5 | 2010-05-09 09:24 | 武町

真砂町の花々2/2です

今日の花は、薊、木立朝鮮朝顔、ホクシャ、キンチャクソウ、紫露草、ベラルゴニウム、ジキタリス、スターチス、ツルバキア・ビオラセアの9つ。
今朝は快晴、真っ青な空が見られます。
昼過ぎ出かけるので、ついでに薔薇園に立ち寄ってみましょうか。
紅花栃の木がそろそろ満開、朴の木の花、間に合うかな。


キク科 アザミ属
別名が、野薊(のあざみ)
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夏から秋が開花期ですが、春にも花をつけます。
スコットランドの国花。

木立朝鮮朝顔
ナス科 ブルグマンシア属(チョウセンアサガオ属)
中南米、インド地方原産
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大きい花が下向きに咲く。
別名が、エンジェルス・トランペット。
幻覚性のアルカロイドを含む有毒植物。

ホクシャ(フクシャ)
アカバナ科 フクシア属
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原種はメキシコやアルゼンチン、チリなど南米原産ですが、園芸種。
別名が、ツリウキソウ。

キンチャクソウ(巾着草)
ゴマノハグサ科 カルセオラリア属
中南米、オセアニア原産
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和名はその形から巾着草、属名のカルセオラリアはスリッパとか。
袋状の花の形がユニークです。

紫露草
ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
北米原産
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別名が、コモンスパイダーウォート。
朝開花して、午後には萎む一日花。

ペラルゴニウム
フウロソウ科 ペラルゴニウム属
南アフリカ原産
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別名が、ナツザキテンジクアオイ。
ゼラニウムよりもさらに派手な花。

ジギタリス
ゴマノハグサ科 ジギタリス属
ヨーロッパ南西部原産
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和名はキツネノテブクロ(狐の手袋)、英名もフォックスグローブ。
劇薬で強心利尿の薬草とか。

スターチス
イソマツ科 リモニウム属(スターチス属)
地中海沿岸原産
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別名が、ハナハマサジ(花浜匙)、リモニウム。
吊るしてドライフラワーにしてるのをよく見かけます。

ツルバキア・ビオラセア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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別名が、ルリフタモジ。
ほぼ野生化状態。
6弁の星状の花、あちらこちらから顔をのぞかせます。
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by hana_dan5 | 2010-05-08 08:45 | 真砂町

真砂町の花々1/2です

今日の花は、姫緋扇、ペチュニア、紅丁子、テンノウメ、紫御殿、二色空木、風鈴草の7つ。
昨日からの雨が、今朝まで残りました。
庭の芍薬は、パラソルをもらってうれしそう。
外側の花びらは、先日の降灰でちょっと茶色になりましたが、なんとか持ちそうです。
週明けも雨の予報なので、パラソルはこのままにしておきましょう。

姫緋扇
アヤメ科 アノマテカ属
南アフリカ原産
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白花が見つかりました。
ピンクの6弁花に、赤のワンポイント。

ペチュニア
ナス科 ペチュニア属
南米原産
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別名・和名が、ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。
サフィニアは、ペチュニアの新品種。

紅丁子
ナス科 ケストルム属(キチョウジ属)
別名が、ケストルム・エレガンス、ベニバナヤコウカ(紅花夜香花)
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因みに、もうひとつの紅丁子は、ミソハギ科 クフェア・イグネア(タバコソウ)。
同じ管状の花ですが、だいぶ趣が異なるようです。

テンノウメ
バラ科 テンノウメ属
南西諸島から台湾原産
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別名が、テンノウバイ(天皇梅)。
最初に見つけたのは喜界島の海岸、海岸の珊瑚石にへばりついて生えてるのを見かけました。
地元の方に、天に向かって咲くので「天梅(テンバイ)」と教えていただいたのを記憶しています。
屋久島以南の分布となっていますが、こちらでもよく見かけます。
採取禁止植物なので、撮るだけにしましょう。

紫御殿
ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
メキシコ原産
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別名が、パープルハート、セトクレアセア。
花も葉っぱも、紫づくめ。
トラディスカンティアの仲間です。

二色空木
スイカズラ科 タニウツギ属
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ニシキウツギとハコネウツギ、なかなか見分けがつき難い花です。
ハコネウツギは海岸近くに、ニシキウツギは山地に生えるそうですが、あまり決め手とはなりません。
白からピンクに色が変わっていくのも、同じです。
3m位の高い場所に咲いていました。
どうやって撮ったのか。
勿論、一寸ブロック塀によじ登って。(笑い)

風鈴草
キキョウ科 ホタルブクロ属
南ヨーロッパ原産
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別名が、ベルフラワー、釣鐘草 (ツリガネソウ)、カンパニュラ。
上向きか横向きに咲くので、撮りやすい花です。
雨水を溜め込んだ花、よく見かけます。
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by hana_dan5 | 2010-05-07 19:45 | 真砂町

真砂本町の花々5/5です

今日の花は、斑入りランタナ、白合歓、緋合歓、アマリリス、クレマチス、ユキノシタ、オキザリス・トリアングラリス、睡蓮木、小海老草、ニワゼキショウの10。
連休が明けると、雨になりました。
櫻島の降り積もった火山灰が流れ落ちて、いい雨になりました。
庭の緑が生き生きしていますが、カタバミ科は休息日。
生暖かい日和で、職場はクーラーが入りました。

斑入りランタナ
クマツヅラ科 ランタナ属
熱帯アメリカ・アフリカ原産
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別名・和名が七変化ですが、この花は黄色でも変化しません。
斑入りは、めずらしいようです。

白合歓
マメ科 ネムノキ属
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別名が、カリアンドラ・ポルトリケンシス。

緋合歓
マメ科 ネムノキ属
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別名が、カリアンドラ・エリオフィラ

アマリリス
ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属(ヒペアストラム属)
ブラジル原産
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‥やさしいその音色よ ラリ ラリ ラリラ~ し ら べ は アマリリス‥

クレマチス
キンポウゲ科 センニンソウ属
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今日のクレマチスも、よく見かけるクレマチスです。
周年繰り返し花をつけています。

ユキノシタ
ユキノシタ科 ユキノシタ属
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名前は雪の下ですが、南の雪の少ないところでも咲きます。
肉眼ではあまり気づきませんが、花の模様が美しい花です。
拡大すると、愛らしい花です。

オキザリス・トリアングラリス
カタバミ科 カタバミ属
ブラジル原産
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紫の舞、緑の舞、銀の舞などがありますが、これは白花の緑の舞のよう。

睡蓮木
シナノキ科 グルーイア属
南アフリカ原産
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この春初めての花です。
そろそろ開花。
花弁は5枚、萼片5枚、都合10枚の花びらで枝に咲く睡蓮です。

小海老草
キツネノマゴ科 コエビソウ属
別名が、ベロペロネ
メキシコ原産
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周年咲いていますが、また、元気出してきました。

ニワゼキショウ(庭石菖)
アヤメ科 ニワゼキショウ属
北アメリカ原産
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花色は、ピンクと白、小さな花。
別名が南京文目(ナンキンアヤメ)、さて何処からこんな名前がついたのでしょう。
野原に出ると、足の踏み場に困る花。
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by hana_dan5 | 2010-05-06 19:54 | 真砂本町

真砂本町の花々4/5です

今日の花は、薊、紫陽花、西洋十二単、ガザニア、オダマキ、姫緋扇、矢車菊、ムラサキルーシャンの8つ。
連休5日目、最終日も晴れ。
昨夜は久しぶりの櫻島降灰、庭の草木に積もっています。
庭の芍薬が3本花をつけたのに、ちょっと傷みそうです。
デリケートな花には、困りもの。


キク科 アザミ属
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春咲きのアザミは、少ないようです。
蕾からやっと花びらが立ち上がってきました。

紫陽花
アジサイ科 アジサイ属
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ちょっとまだ花には早いようです。
園芸店から買ってこられたもののよう。
周りの紫陽花は、まだ蕾です。

西洋十二単
シソ科 キランソウ属
ヨーロッパ原産 十二単の園芸種
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別名が、西洋金瘡小草(セイヨウキランソウ)。
ピンクや白花もあります。

ガザニア
キク科 ガザニア属
南アフリカ原産
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花柄もたくさんの種類があります。
和名が、勲章菊。

オダマキ(苧環)
キンポウゲ科 オダマキ属
別名が、糸繰草(いとくりそう)
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なかなかユニークな形の花。

姫緋扇
アヤメ科  アノマテカ属
南アフリカ原産
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6弁の小さな花、なかなかかわいい花です。
昨日は上町の実家の草取り、植えた記憶はありませんが方々に花をつけていました。
だいぶ野生化しているようです。

矢車菊
キク科 ヤグルマギク属
ヨーロッパ原産で、ドイツの国花
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別名が、矢車草。
以前は矢車草と呼んでいたようですが、ユキノシタ科の白いヤグルマソウと混同しないように菊となったようです。

ムラサキルーシャン
キク科 ケントラテルム属
別名が、リンゴアザミ、ケントラテルム・プンクタツム
中央アメリカ、南アメリカの熱帯原産
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春先の2ヶ月程花を休んでいましたが、また咲き始めたようです。
外側から花びらが伸びて、中心部の方へとすすみます。
中心部の広いのが、より新しい花。
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by hana_dan5 | 2010-05-05 09:37 | 真砂本町

真砂本町の花々3/5です

今日の花は、白丁花、シャリンバイ、風鈴草、クレマチス、ハテナ花、花キリン、ジギタリス、サルビア・ミクロフィラ'ホットリップス'の8つ。
連休3日目、今日も晴れ。
最高気温予想も27度の夏日とか。

白丁花
アカネ科 ハクチョウゲ属
中国原産
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花色は、白・薄紫・桃。
花径1cmの小さな花、低い垣根によく用いられます。

シャリンバイ
バラ科 シャリンバイ属
原産地(自生地)は、 宮城・山形県以南、沖縄、朝鮮半島、台湾、中国、フィリピン、ボルネオまで
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樹皮は大島紬の染料。
別名が、ハナモッコク(花木斛)。

風鈴草
キキョウ科 ホタルブクロ属
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別名が、釣鐘草 (つりがねそう)、カンパニュラ。

クレマチス
キンポウゲ科 センニンソウ属
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クレマチスは品種が多いですが、よく見かける花色です。

ハテナ花
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もじゃもじゃの花。
茎と葉っぱは、カーネーション。
糸状のカーネーションとでも。

花キリン
トウダイグサ科 ユーフォルビア属
マダガスカル原産
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大きい花の花キリン。
棘々の茎(幹)も、ビッグ。

ジギタリス
ゴマノハグサ科 ジギタリス属
南ヨーロッパ、西アジア原産
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別名が、キツネノテブクロ。
英名も、フォックスグローブ。

サルビア・ミクロフィラ'ホットリップス'
シソ科 サルビア属
メキシコ原産
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ペアで花が咲いて、花柄もほぼ同じ。
別のペアを見ると、紅白の割合が微妙に違うようです。
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by hana_dan5 | 2010-05-04 09:48 | 真砂本町

真砂本町の花々2/5です

今日の花は、ゼラニウム、ハテナ花、モミジバゼラニウム、斑入りブルーデージー、マーガレット、ゼニアオイ、パンドレア、桑の実の8つ。
連休3日目、今日もすっかり晴れ渡りました。
自宅の庭のムラサキカタバミ・ニワゼキショウも、たくさん花をつけています。

ゼラニウム
フウロソウ科 テンジクアオイ属
南アフリカ
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香りのあるもの、斑入りの葉っぱ、たくさんの種類がありますね。

ハテナ花
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以前からのハテナ花。
なかなか名前が判明しません。
モクセイ科 ソケイ属のスタージャスミン(ボルネオソケイ)に似ています。

モミジバゼラニウム
フウロソウ科 ペラルゴニウム属
ゼラニウムの園芸品種
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花びらは、やや細め。

斑入りブルーデージー
キク科 フェリキア(ルリヒナギク)属
南アフリカ原産
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別名が、ルリヒナギク(瑠璃雛菊)、フェリキア。

マーガレット
キク科 モクシュンギク属
カナリア諸島原産
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別名が、木春菊(もくしゅんぎく)。
枝や茎が木化するのが特徴です。
花数が多く、自宅の庭の通路もはみ出し気味。

ゼニアオイ
アオイ科 ゼニアオイ属
ヨーロッパ原産
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ピンクに赤紫の線が入ったおしゃれな花。

パンドレア
ウゼンカズラ科 パンドレア属
オーストラリア原産
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別名のナンテンソケイは、葉っぱが南天に似てるから。

桑の実
クワ科 クワ属
別名が、ヤマグワ(山桑)、ササグワ
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雄花と雌花があって、どちらもモジャモジャの白い花で目立ちません。
黒く熟れると食べ頃。
舌が紫色に染まります。
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by hana_dan5 | 2010-05-03 12:00 | 真砂本町

真砂本町の花々1/5です

今日の花は、クレマチス、フランネルフラワー、ムラサキカタバミ、ツルマンネングサ、ペラルゴニウム、姫緋扇、極楽鳥花、デンドロビウム、ニオイバンマツリの9つ。

昨日の午前中は陶芸グループ活動、釉薬の網越し作業も3回目で合成土灰釉・そば釉の2つを済ませました。
土灰釉は粘土質なので攪拌機で混ぜても直ぐ沈殿、ポリバケツの底に張り付いた部分が多くやっかいです。
そば512釉は、割とさらっとしています。
合成土灰釉は薄がけで透明釉の代用、貫入(釉薬のひび割れ)が透明釉より少ない釉薬です。
湯のみや急須など、貫入に茶渋が染込んで黒ずむのを好まない方に重宝される釉薬です。
そば512釉は、茶系の釉薬。
釉薬の濃さ加減で金茶発色がみられます。
1つの釉薬でも濃淡で色が変化したり、焼き加減(酸化・還元)で発色が異なる釉薬もあります。
作業が早めに終わって30分程、ちょっと大振りの丼を1個作ってきました。
今日はこの後、高台削りです。

クレマチス
キンポウゲ科 クレマチス属
日本、中国、南ヨーロッパ、西南アジア原産
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一重の花が多いですが、八重の豪華な花もよく見かけるようになっています。
一期咲きが多いですが、繰り返し周年咲くものもあります。

フランネルフラワー「フェアリーホワイト」.
セリ科 アクチノータス属
オーストラリア原産
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ふわふわの産毛が花・茎・葉っぱ全体について、布地のよう。
白い花びらの先に、緑のワンポイント。
周年花をつけます。

ムラサキカタバミ
カタバミ科 カタバミ属
南アメリカ原産
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子どもたちにとって、気軽に摘める花。(笑い)
ご近所の女の子が摘みに寄ったり、孫娘のママゴトによく使われてるようです。

ツルマンネングサ(蔓万年草)
ベンケイソウ科 マンネングサ属
朝鮮半島・中国北部原産
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マンネングサの仲間、メキシコマンネングサ(メキシコ万年草),テカリダケマンネングサ(光岳万年草),コゴメマンネングサ(小米万年草)と多種。
ひょっとしたら、この内のいずれかかも。

ペラルゴニウム
フウロソウ科 ペラルゴニウム属
南アフリカ原産
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別名が、ナツザキテンジクアオイ。
ゼラニウムよりも更に派手な花模様。

姫緋扇
アヤメ科 ラペイルージア属
南アフリカ原産
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別名が、アノマテカ。
白花に赤のマーク、花全体が白の花もあります。

極楽鳥花
バショウ科 ゴクラクチョウカ属
南アフリカ原産
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別名が、ストレリチア・レギーネ。
緑の濃い観葉植物ですが、花もユニークです。
ほぼ周年露地で咲いています。

デンドロビウム
ラン科 デンドロビウム属(セッコク属)
熱帯アジア原産
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シンビジウムのような華麗さはないですが、なかなかかわいい花です。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)
ナス科 ブルンフェルシア属
南米原産
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青紫と白の花、青紫の花が咲き始めて1・2日の花。
ジャスミンのような強い芳香を持つので、なかなか近づけない花。
息を止めて、サッと近づいて撮って、サッと離れます。(笑い)
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by hana_dan5 | 2010-05-02 11:58 | 真砂本町