<   2010年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

真砂本町の花々4/6です

今回は、紫陽花、柏葉紫陽花、ユスラウメ、緋合歓、銭葵、スタージャスミン、フランネルフラワー、花キリンの8つ。

紫陽花
ユキノシタ科 アジサイ属
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八重のガク紫陽花もありますね。

柏葉紫陽花
ユキノシタ科 アジサイ属
北米原産
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別名が、オークリーブドハイドランジア、スノーフレーク。
ピラミッド型のアジサイです。

ユスラウメ(桜桃)
バラ科 サクラ属
中国原産
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真っ赤な実が、熟れてきました。
少し黒ずんだ頃が、食べ頃。
ユスラウメジャム、ジャムにするほど実を集めるのは大変でしょうね。

緋合歓
マメ科 カリアンドラ属
メキシコ原産、熱帯から亜熱帯
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合歓は上向き、緋合歓は下向きに花をつけます。
花は合歓に比べると小さな花ですが、ほぼ1年中花をつけます。

銭葵
アオイ科 ゼニアオイ属
ヨーロッパ原産
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ピンクの5弁に、赤紫の筋が入ります。
立葵に比べると花は小さく、たくさん花をつけます。

スタージャスミン
モクセイ科 ソケイ属
インド原産
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別名が、ボルネオソケイ。
香りがいいですね。
蔓延りすぎるのが厄介です。

フランネルフラワー「フェアリーホワイト」
セリ科 アクチノータス属
オーストラリア原産
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ほぼ一年中、繰り返し花をつけます。
花弁の先が淡い緑、チャーミングな花です。
フランネル生地のよう茎・葉・花びら全体を、産毛で覆われています。

花麒麟
トウダイグサ科 ユーホルビア属
マダガスカル原産
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このハナキリンは、ハナ・茎・トゲの大きな種類。
花のように見えるのは苞、実際の花は中心の点。
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by hana_dan5 | 2010-05-31 07:06 | 真砂本町

真砂本町の花々3/6です

今回は、カラー、ブーゲンビリア、ヒメノウゼンカズラ、スイカズラ、サルビア・ガラニティカ、立葵、金鈴樹、ジャガイモ、大豆、モミジヒルガオの10。

カラー
サトイモ科 オランダカイウ属
南アフリカ原産
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別名が、海芋(カイウ)。
花色は、白、ピンク、黄。

ブーゲンビリア
オシロイバナ科 ブーゲンビリア属
中南米原産
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今は真っ赤なガク花が多いですが、ピンクも咲き始めました。
白・ピンク・紫と、ムラのある花です。

ヒメノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ科 テコマリア属
南アフリカ原産
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5~6mのところで花をつけているので、カメラでなかなか追えません。
低い場所に咲いている花をゲット。

スイカズラ
スイカズラ科 スイカズラ属
日本、中国、台湾原産
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別名が、キンギンカ(金銀花)、忍冬(ニンドウ)など。
咲き始めが白で、黄色に変わります。
花は2個並んで咲きます。
因幡晃さんの曲で、忍冬(スイカズラ) ってありましたね。
http://www.youtube.com/watch?v=qVi2UJrCcUs&feature=related

サルビア・ガラニティカ
シソ科 サルビア属
南米原産
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なかなかきれいな青ですね。
下は、花芽。

立葵
アオイ科 アルテア属
中国原産
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すくすく伸びて、どこまでも成長しそうです。

金鈴樹
ノウゼンカズラ科 テコマ属
熱帯アメリカ原産
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鮮やかな黄色です。

ジャガイモ
ナス科 ナス属
ペルー原産
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花を見ると茄子とそっくりですね。

大豆
マメ科 ダイズ属
中国原産
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未成熟のものが、枝豆。

モミジヒルガオ
ヒルガオ科 イポメア(サツマイモ)属
熱帯アジア,アフリカ原産
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別名が、タイワンアサガオ(台湾朝顔) モミジバヒルガオ(紅葉葉昼顔)
名前は、葉っぱの形から。
なかなかきれいなヒルガオですが、大変丈夫なため野生化しやすい花です。
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by hana_dan5 | 2010-05-30 07:42 | 真砂本町

真砂本町の花々2/6です

今回は、ブラックベリー、サボテンの花、高砂紫式部、紫御殿、クフェア・ヒッソビフォリア、桔梗の6つ。

ブラックベリー
バラ科 キイチゴ属
アメリカ中部原産
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淡いピンク色の花です。
実は、花の終わった時期が緑、その後薄緑から赤、赤から黒へと色を変えていきます。
収穫は、ブルーベリーと同じく梅雨明け。

サボテンの花
サボテン科
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正確な名前は、ギブアップ。
それより、美しい花を楽しみましょうか。(笑い)

高砂紫式部
紫式部の仲間(?)
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今が花の時期。
秋から冬にかけて、紫の実が枝をグルっと取り囲みます。
なかなか見ごたえありますよ。

紫御殿
ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
メキシコ原産
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別名が、パープルハート、セトクレアセア。
名前のとおり、葉っぱも茎も紫、花はきれいなピンク。

クフェア・ヒッソビフォリア
ミソハギ科 タバコソウ属
メキシコ、グァテマラ原産
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別名が、メキシコハナヤナギ(メキシコ花柳)。
小さなピンクの花がたくさんつきます。
花径5mm程。

桔梗
キキョウ科 キキョウ属
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花色は、むらさきと白の2色。
開花直前の蕾は、パンパンに膨らみます。
そんな訳で、英名は"Balloon Flower"とか。
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by hana_dan5 | 2010-05-29 06:31 | 真砂本町

真砂本町の花々1/6です

暫く真砂本町の花々が続きます。
今回は、鉄砲百合、紫陽花、風鈴草、山法師、ベビーサンローズ、クフェア・イグネア、ロベリア、松虫草、下野、金鈴樹の10。

鉄砲百合(永良部百合)
ユリ科 ユリ属
日本原産
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自宅の永良部百合も、今満開です。
南の島、沖永良部の5月は、この花の香りに包まれます。
また、出かけてみたいですね。
今日のネット新聞記事でみましたが、「百合の香りが強いので、香りの少ない百合を開発中」とか。
心地よい香りがあっての百合、困ったものです。

紫陽花
ユキノシタ科 アジサイ属
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ピンクの萼花の方は、萼の端までがギザギザ。

風鈴草
キキョウ科 ホタルブクロ属
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別名は、釣鐘草 (つりがねそう)、ベルフラワー、カンパニュラ。
上向きか横向きに咲くので、雨水を溜め込んだ花も見かけます。

山法師
ミズキ科 ミズキ属
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花水木より1ヶ月ほど遅れて花が咲きます。
咲き始めは小さな花でしたが、白くだいぶ大きくなってきました。
秋の真っ赤な実、楽しみです。

ベビーサンローズ
ツルナ科 アプテニア属
南アフリカ原産
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別名が、アプテニア、ハナツルクサ(花蔓草)、ハナツルソウ。
地面を這ったり、枝垂れたりして茎を伸ばします。

クフェア・イグネア
ミソハギ科 クフェア属
メキシコ、グアマテラ原産
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別名が、タバコ草、紅丁子。
ちょっと変わった筒花です。

ロベリア
キキョウ科 ロベリア属
南アフリカ原産
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別名が、ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)、ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠) など。
花色は、紫、青、ピンク、白と豊富。

松虫草
マツムシソウ科 マツムシソウ属
日本原産
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別名が、スカビオサ(学名)。
薄紫のきれいな花です。

下野
バラ科 シモツケ属
日本原産
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小花が集まって咲きます。
直径2・3mmかな。

金鈴樹
ノウゼンカズラ科 テコマ属
熱帯アメリカ
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別名が、イエローベルズ。
名前のとおり枝先にたくさんの黄色の花をつけます。
香りもありますよ。

More 泰山木は、今
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by hana_dan5 | 2010-05-28 07:23 | 真砂本町

自宅の花々です

今回は、更紗空木、下野、フランネルフラワー、白丁花、乙女桔梗、つるサラバンド、サルビア・ミクロフィラ 'ホット・リップス'の7つ。
今年も更紗空木が花をつけました。

更紗空木
アジサイ科 ウツギ属
日本原産
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長い枝を伸ばして蔓延るので剪定され、このところ花が少ない状態です。
4月の天候不順も影響してるのかな。
花は白で、ガクの部分にピンクが残ります。
植えてから30数年経つので、古木の部類。
根元も一部分腐食してきました。
昨年別の場所に3本の枝を挿したところ、1本が根付いたようです。

下野
バラ科 シモツケ属
日本原産
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前回、真砂町で見つけた白花をアップしましたが、こちらはこのピンクの方が多いようです。

フランネルフラワー
セリ科 アクチノータス属
オーストラリア原産
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今年わが家にデビューした花です。
早速切り花になっていましたが、結構長い間テーブルを飾っていました。
1年中繰り返し咲く花なので、これからも楽しめます。

白丁花
アカネ科 ハクチョウゲ属
日本原産
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低い生垣によく使われます。
ちょっと香りもありますね。

乙女桔梗
キキョウ科 ホタルブクロ属
バルカン諸国、セルビア原産
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この花も前回の真砂町でアップしましたね。
カンパニュラ'アルペン・ブルー'です。
別名、ベルフラワーとも呼ばれています。

つるサラバンド
1968フランス 作出
朱赤の一季咲きのつる薔薇
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毎年コガネムシに葉っぱや花びらを喰われています。
新芽の時期からやられます。
木酢酢だけでは、なかなか予防が敵いません。

サルビア・ミクロフィラ 'ホット・リップス'
シソ科 アキギリ属(サルビア属)
メキシコ原産
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赤白2色がミックスして咲くサルビア。
赤・白の比率は様々。
気温が高いと赤い部分が多くなり、低いと2色咲きや白が多くなるそうです。
同じ場所でも、日当たりのせいかな。
ほとんどペアで咲いています。
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by hana_dan5 | 2010-05-27 06:50 | ご近所

真砂町の花々4/4です

今回は、小海老草、カンパニュラ'アルペン・ブルー'、紫陽花、ハイビスカス、下野、ブーゲンビリアの6つ。

小海老草
キツネノマゴ科 ジャスティシア属
メキシコ原産
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別名が、ベロペロネ。
白花もありますが、赤の方が多いようです。
花は、仲間のパキスタキスによく似てますね。

カンパニュラ'アルペン・ブルー'
キキョウ科 ホタルブクロ属
バルカン諸国、セルビア原産
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別名が、セルビアン ベルフラワー、ポスカスキアーナ。
星型の青紫の小花が、たくさん咲きます。

萼紫陽花
アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属
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花の周りを装飾花が囲んでいます。
花全部が装飾花に変わったのが、普通の紫陽花(西洋紫陽花)とか。
斑入りの葉っぱもあります。

ハイビスカス
アオイ科 フヨウ属(ハイビスカス属)
熱帯アジア、ハワイ原産
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蕊の先っぽを狙ってみましたが、なかなか上手くいきません。
真夏の花、だいぶ増えて花も大きくなってきました。

下野
バラ科 シモツケ属
日本原産
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ピンクと白花がありますが、ピンクがやや多め。
2枚目は、白花の中にピンクが1つ。
珍しいので撮ってみました。

ブーゲンビリア
オシロイバナ科 ブーゲンビリア属
中南米原産
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包の色も、赤・紫・ビンク・白。
ブーゲンビリアに花びらはありません。
オシロイバナも、花びらはないですね。
黒い(焦げ茶)の板塀、なかなか少なくなりました。
真っ赤なブーゲンビリアが、よく似合っています。
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by hana_dan5 | 2010-05-26 06:45 | 真砂町

真砂町の花々3/4です

今回は、サルビア・ガラニティカ、姫緋扇、ツルバキア・ビオラセア、金鈴樹、ハナキリン、チロリアンランプ、台湾連翹、桃色昼咲き月見草、キャットテールの9つ。

サルビア・ガラニティカ
シソ科 サルビア属
南米原産
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英名が、アニスセンテッドセージ、マジェスティックセージ。
メドーセージの名で出回ることが多いようですが、別物とか。
ブルーのきれいなセージです。

姫緋扇
アヤメ科 アノマテカ属 (ラペイルージア属)
南アフリカ原産
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右側の方には、実ができているようです。
種はツヤツヤの茶色、もう暫くかかりそうです。

ツルバキア・ビオラセア
ユリ科 ツルバキア属
南アフリカ原産
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別名が、ルリフタモジ(瑠璃二文字)。
小さな星型の花。
葉っぱがニラそっくりで、香りまで。

金鈴樹
ノウゼンカズラ科 テコマ属
熱帯アメリカ原産
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別名が、イエローベル、タチノウゼン、キバナテコマ。
鮮やかな黄色の花です。

ハナキリン
トウダイグサ科 ユーホルビア属
マダガスカル原産
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別名、キスミークイックとか。
鋭いトゲが、近寄れない存在。

チロリアンランプ
アオイ科 アブチロン属
ブラジル原産
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和名が、浮釣木・雪中花。
花期は5~1月となっていますが、こちらは一年中咲いているようです。

台湾連翹
クマツヅラ科 ハリマツリ属(デュランタ属)
熱帯アメリカ原産
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仲間にデュランタ・タカラズカがありますが、この花は薄紫の花。
花後に黄色い球形の実が鎖状につきます。
実の方もきれいですね。

桃色昼咲き月見草
アカバナ科 マツヨイグサ属
北アメリカ原産
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ヒルザキツキミソウは白い花で、しぼむと桃色。
帰化植物ですが、野生化して群落を作っています。

キャットテール
トウダイグサ科 アカリファ属
インド原産
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別名、アカリファ・レプタンスでいいのかな。
赤い花穂、一年中見られます。
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by hana_dan5 | 2010-05-25 07:17 | 真砂町

真砂町の花々2/4です

今回は、キンチャクソウ、紫陽花、貝殻草、勿忘草、ブーゲンビリア、ベビーサンローズ、アルストロメリアの7つ。

キンチャクソウ(巾着草)
ゴマノハグサ科 カルセオラリア属
中南米、オセアニア原産
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花名は、日本では巾着ですが、ラテン語のカルセオラリアは、スリッパとか。
ユニークな花びらに虎斑の斑点が入るものもあります。

紫陽花
アジサイ科 アジサイ属
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カラフルな花が増えてきました。
以前は青・ピンクの2色が中心でしたが、いろんな色と形。

貝殻草
キク科 ヘリクリサム属
別名が、ムギワラギク(麦藁菊)、ヘリクリサム
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生花の頃からドライフラワー、花びらはカリカリ音がします。
真夏の花火に似ています。

勿忘草
ムラサキ科 ワスレナグサ属
ヨーロッパ原産
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忘れ名草とも。
小さな水色の花。

ブーゲンビリア
オシロイバナ科 ブーゲンビリア属
中南米原産
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包の色も、赤・紫・ビンク・白。
ブーゲンビリアに花びらはありません。
オシロイバナも、花びらはないですね。

ベビーサンローズ
ツルナ科 アブテニア属
南アフリカ原産
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別名が、ハナツルソウ、ハナツルクサ、アプテニア。
肉厚の茎・葉を這うように伸ばして、真っ赤な花を咲かせます。

アルストロメリア
ヒガンバナ科 ユリズイセン属
ブラジル、チリ、ペルー原産
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別名が、百合水仙、インカの百合。
花色も、赤、ピンク、黄といろいろです。
花びらの上2枚と下1枚に斑点があります。
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by hana_dan5 | 2010-05-24 06:53 | 真砂町

真砂町の花々1/4です

今回は、鉄砲百合、木立朝鮮朝顔、紅丁子、百合、ドクダミ、ルリマツリ、ディプラデニア、紅筆筒アナナス、ゼラニウム、薊の10。
昨日午前中は、実家の庭の枇杷もぎ。
管理(剪定と摘果など)がゆき届かないので小粒ですが、瑞々しくて甘い枇杷です。
大きくなり過ぎて、脚立を伸ばしても届かなくなってしまいました。

鉄砲百合が花をつけ始めました。
ユリ科 ユリ属
日本原産
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白花だけですが、香りがいいですね。
これから6月頃まで見頃です。
鉄砲百合に似てる百合で高砂百合がありますが、花が長くて葉っぱは細め。
1・2ヶ月後れて咲きます。
また、高砂百合の方が背高ノッポです。

木立朝鮮朝顔
ナス科 チョウセンアサガオ属(ブルグマンシア属)
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上向きに咲くのがダチュラで、こちらの方は大きくハリセンボン状の種ができます。
木立朝鮮朝顔の種は、まれにできるようですが見たことないですね。

紅丁子
ナス科 ケストルム属(キチョウジ属)
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別名が、ケストルム・エレガンス、ベニバナヤコウカ(紅花夜香花)
赤い筒花がたくさんつきます。

百合
ユリ科 ユリ属
交配種
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原種の百合は、テッポウユリ、スカシユリ、カノコユリ、ヤマユリと少ないですが、ハイブリッド系は様々。

ドクダミ
ドクダミ科 ドクダミ属
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濃いみどりの葉っぱに、白いかわいらしい花。
眺めるにはいい花ですが、草むしりには厄介な花。
根っこが深いのと、切れやすいので、なかなか絶えることのない花です。
草取りの後、何べん石鹸で洗っても香りが取れません。
放置してる訳ではないのに、我が家の花壇は住み心地が良さそうです。

ルリマツリ
イソマツ科 ルリマツリ属
南アフリカ原産
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なかなか涼しげな水色です。
香りはありません。

ディプラデニア(マンデビラ)
キョウチクトウ科 マンデビラ属
熱帯アメリカ
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つる性の花です。

紅筆筒アナナス
パイナップル科 ビルベルギア属
ブラジル原産
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葉っぱの縁には、細かい棘があります。
名前のとおりの花茎です。

ゼラニウム
フウロソウ科 テンジクアオイ属
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ゼラニウムは色や種類も多く、丈夫で手軽に育つ花。
香りはちょっと苦手です。


キク科 アザミ属
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色といい形といい、なかなか美しい花。
棘だけはいけません。
シャツの上からでもチクリときます。
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by hana_dan5 | 2010-05-23 09:29 | 真砂町

鴨池新町の花々2/2です

今回は、マテバシイ、ハイビスカス、ネズミモチ、ポリガラ・ミルティフォリア、大手毬、八重小手毬、花蘇芳の種、紅葉の種の8つ。
連日25度を超える夏日、今日から天気は下り坂。
実家の枇杷も熟れる頃、午前中に出かけてみましょうか。

マテバシイ
ブナ科 マテバシイ属
九州南部から南西諸島に自生
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ドングリの木です。
薄緑の尾状の花は雌花、花の季節を迎えています。

ハイビスカス
アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属
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2ヶ月ほど花を休んでいましたが、また、咲き始めたようです。
年中咲き続ける花もありますが、春は花が小さめです。
真夏を思わせる真紅のオールド・ハイビスカスです。

ネズミモチ
モクセイ科 イボタノキ属
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枝先にビッシリと小さな白い花をつけます。
モクセイ科ですが、花の香りはあまりいただけません。
小蜂がよく着いているようです。

ポリガラ・ミルティフォリア
ヒメハギ科 ポリガラ属
南アフリカ原産の園芸種
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ちょっとマメ科に似た花、最初に花の名前を調べるときにちょっと苦労しました。(笑い)
茎は、細い枝状で真直ぐに伸びます。

オオデマリ(大手毬)
スイカズラ科 ガマズミ属
日本原産のヤブデマリの園芸品種
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紫陽花よりもちょっと早めに咲き始めます。
純白のきれいな花です。
葉っぱは卵形、ギザギザな葉脈の線がくっきりとしています。

八重小手毬
バラ科 シモツケ属
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花が大きいので、小手毬とは分かりません。
葉っぱも、小手毬の葉より幅広です。

花蘇芳
ジャケツイバラ科(マメ科) ハナズオウ属
中国原産
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春先に赤紫の花を枝一杯につけていましたが、もう種になっています。
種も枝にタワワについています。

紅葉の種
カエデ科 カエデ属
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紅葉の花は、とっても小さな暗紅色の花。
それ故、なかなか見過ごしがち。
濃い緑の葉の上で、もう、真っ赤なヘリコプターが飛び立つ準備をすすめています。
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by hana_dan5 | 2010-05-22 07:01 | 鴨池新町