カテゴリ:霧島市( 2 )

福山町の花々2/2

今回は、壺畑周辺の花々。
オオイヌノフグリ、仏の座、菫、ハコベの4つ。
早春の花たち。

オオイヌノフグリ
ゴマノハグサ科 クワガタソウ属
ヨーロッパ原産の帰化植物
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なかなか小さくてまともに撮れません。
三脚が必要です。
水色のかわいい花。

仏の座
シソ科 オドリコソウ属
アジア、ヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布
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別名が、サンガイグサ(三階草)。


スミレ科 スミレ属
国産、外国種、いろいろ
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種類が豊富で、特定できません。
よく見かけるスミレとでも。

ハコベ
ナデシコ科 ハコベ属
史前帰化植物
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日本で普通に見られるのはミドリハコベとコハコベの2種とか。

小学生の頃、自宅で採卵鶏(白色レグホン、早熟・多産の卵用種)を飼っていました。
裏の空き地はハコベがたくさんあって、粉ヌカとハコベを刻んで混ぜて与えていました。
小鳥や鶏の好物のようです。
ほかに、ギシギシや大根の葉っぱ、キャベツの芯、貝殻なども砕いて混ぜていましたね。
鶏の賄いが、日課でした。(笑い)
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by hana_dan5 | 2011-02-15 07:16 | 霧島市

福山町の花々1/2

錦江湾をフェリーで渡って、垂水市海潟に出かけました。
子ども時代にキャンプ、魚釣り、海水浴を楽しんだ地で、沖に江ノ島があります。
冬場は北東の風、櫻島南岳と昭和火口に近いので火山灰の多いところ。
今も連日噴火が続いているので、この日も通りは降灰と車の巻き上げる灰で視界は100mくらい。
立ち寄った従兄や従姉の家の庭・屋根・樹木・畑も灰かぶり。

用事を済ませたのがお昼過ぎになりました。
さて、連れ合いの提案で霧島市福山町の黒酢レストランへ。
櫻島南岳の直下を20kmほど北上、途中も降灰の中。
櫻島を過ぎると、まったく火山灰のない波静かな湾奥でした。
黒酢レストランは2ヵ所、今回は北側のレストランへ。

壺畑
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福山酢は、露天かめ壷仕込み。
文政3年(1820年)頃から醸造とか。
自家製の糀を雑菌のない清潔な酢がめ壺に入れ、蒸した玄米と地下水を入れて密封。
3ヶ月~6ヶ月かけて、糖化→アルコール発酵→酢酸発酵→黒酢。
半年~2年の熟成で製品に。

壺畑の傍に咲いてた蒲公英
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キク科 タンポポ属
日本産は、カントウタンポポ、カンサイタンポポ、エゾタンポポ、シロバナタンポポなど。
今では帰化した西洋タンポポが多いようです。

資料館
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駐車場から資料館に下りる階段、木製のなかなか洒落た階段です。
売店、歴史資料、製造工程等のパネル展示があり、気軽に説明をしてもらえます。
黒酢レストランは、この建物の南側。
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by hana_dan5 | 2011-02-14 07:15 | 霧島市