カテゴリ:都市農業センター( 5 )

都市農業センター周辺の花々2/2

今回は、野葡萄、山葡萄、ススキ、セイタカアワダチソウ、ヤマハッカ、グミの6つ。

昨日から急に涼しくなりました。
クーラーも昨日は入らず、事務所は静か。
一時的な寒気のせいですが、台風14号もやってくるようです。
大陸の高気圧の強まりで、東にそれてくれるといいのですがね。

野葡萄
ブドウ科 ノブドウ属
日本全国、東アジア一帯に分布
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山葡萄は食べられますが、野葡萄は食べられません。
青から紫の実、なかなか魅力的です。

山葡萄
ブドウ科 ブドウ属
日本全国、朝鮮半島に分布
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摘んでみましたが、酸味もなく甘みもなくってところです。
小さな粒に種が3つ。

ススキ
イネ科 ススキ属
日本全国、朝鮮半島、中国、台湾、マレーシアなどにも分布
別名が、オバナ(尾花)、カヤ(萱)
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月見の日から約1ヶ月、ススキも見頃を迎えています。

セイタカアワダチソウ
キク科 アキノキリンソウ属
北アメリカ原産の帰化植物
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花粉が喘息(ぜんそく)の原因と疑われた頃もありましたが、今では日本の風土になじんでいます。
養蜂の蜜源、アトピーなどへの薬効があるそうで野草風呂に用いられるようです。
繁殖力が強いので、厄介でもあります。

ヤマハッカ(山薄荷)
シソ科 ヤマハッカ属
北海道~九州に分布
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グミ
グミ科 グミ属
日本原産
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葉っぱの裏の白さは、たしかにグミ。
花芽のような白いものが見えます。
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by hana_dan5 | 2010-10-28 07:24 | 都市農業センター

都市農業センター周辺の花々1/2

今回は、コスモス、ジニア、ゴンズイ、秋の田村草、キツネノマゴ、イヌタデ6つ。

コスモスの花が見え始めたので、都市農業センターへ。
今年も空振り、3年連続です。
後2週間くらいはかかりますかな。
畑は青々としたコスモスの苗、30cm程に伸びたところ。
花を期待して来られた方、「がっかりね」「まだまだね」。
駐車場から入ったところに7・8輪。
あとは見渡す限りの緑。

コスモス
キク科 コスモス属
メキシコ原産
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ジニア
キク科 ジニア属 (ヒャクニチソウ属)
メキシコ原産
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ゴンズイ(権萃)
ミツバウツギ科 ゴンズイ属
関東以西、四国、九州に分布
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材木として役立たない、魚のゴンズイのようといわれているようです。
魚のゴンズイ、背ビレ・胸ビレの前部に棘があり刺されると一晩中転げまわるような痛さ。
なまずのような黒い(濃い茶)胴体に黄色の線があって、いかにも猛毒の魚です。
棘以外には毒はありません。
チャンと捌くと、白身の美味しい魚。

秋の田村草
シソ科 サルビア属
本州、四国、九州、東アジアに広く分布
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キツネノマゴ
キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
本州以南、東・南アジアに分布
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イヌタデ
タデ科 イヌタデ属
北海道、本州、四国、九州、奄美、琉球に分布
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別名が、アカマンマ。
米粒のような花のように見えますが、本当の花も咲きます。
小さくて、なかなか見るのは大変です。
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by hana_dan5 | 2010-10-27 07:10 | 都市農業センター

都市農業センターの花々3/3

今回は、アキノタムラソウ、布袋葵の2つ。

雨の鹿児島市都市農業センターの最終回。
カルガモのファミリーも雨の中。

アキノタムラソウ(秋田村草)
シソ科 アキギリ属
東アジアの温帯、暖帯に広く分布
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青紫色の花を幾重にも輪生します。
昨日までアップした蓮・睡蓮池は、休耕田を利用した池。
菖蒲(アヤメ)園も、田圃をそのまま使って育ててあります。
秋田村草は、田圃の土手で咲いていました。
6月頃から咲き始め、実りの秋まで咲き続けます。
日本のサルビアとも。

布袋葵
ミズアオイ科 ホテイアオイ属
熱帯アメリカ原産
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蓮・睡蓮池の直ぐ傍に、調水池はあります。
ずぶ濡れ仲間からカルガモ情報を得て、移動。
水面がのぞく遠くの方に、カルガモを発見。
距離にして100~150mはあるようです。
コンデジをズームに切り替えて、追ってみました。
布袋葵の花びらの模様も判別不明でした。
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by hana_dan5 | 2010-07-07 19:00 | 都市農業センター

都市農業センターの花々2/3

今回は、睡蓮だけ。

睡蓮
スイレン科 スイレン属
熱帯・亜熱帯・温帯原産
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睡蓮はエジプトの国花、ナイル河畔にたくさん咲くので「ナイルの花嫁」とも。
また、睡蓮といえばフランスの画家モネの絵。
この池の睡蓮は、赤と白と黄。
黄色の花は、白っぽくなってしまいました。
一部、蓮池に入り込んだ睡蓮もあるようです。

**お知らせ**
休日の花々と休日の花々Ⅱ~Ⅳは、都合により削除しました。

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by hana_dan5 | 2010-07-06 23:57 | 都市農業センター

都市農業センターの花々1/3

今回は、姫檜扇水仙、ネジ花、蓮、薊、花菖蒲の5つ。

昨日(日曜日)の午前中、降りしきる雨の中を都市農業センターに出かけました。
いますね、物好きな方。
そういうわた~しも、お仲間。
10人ほどの先客、長いレンズ(500mかな)に三脚を抱えた方も。
後の手入れが大変そうです。
池の縁に腹ばいになって睡蓮をショットしてる人も。
今が睡蓮の見頃です。
今回は睡蓮はありませんが、明日25枚ほど睡蓮だけをアップ予定です。
コンデジでのショット、それなりに撮ってみました。

都市農業センターに行く途中でであった姫檜扇水仙
アヤメ科 モントブレチア属
南アフリカ原産
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別名が、モントブレチア(属名から)、クロコスミア(学名から)。
オレンジというより朱の花。

ネジ花(捩花)
ラン科 ネジバナ属
東欧、アジア、豪州に分布
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コンデジ泣かせの花、まともにピントは合わせられません。
雰囲気だけでも。(笑い)
ネジの巻き具合は、右巻きと左巻きの両方。
巻き方も、きつかったり緩かったりと様々。
ちょっと離れて撮った方が無難。


スイレン科 ハス属
インド原産
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以前古代ハスの看板がありましたので、大賀ハスだと思います。
大賀一郎さんの発芽、開花成功から、2000年も前の蓮が蘇り全国に広まっています。
葉っぱの上に降り注ぐ雨粒の動き、なかなか楽しいもの。


キク科 アザミ属
日本原産
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別名が、ノアザミ(野薊)、テラオカアザミ、ドイツアザミ(独逸薊)。
訪問者は、一文字セセリ。
後翅裏の銀紋が一文字状に並んでいるためこの名がついています。

花菖蒲
アヤメ科アヤメ属
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花菖蒲、菖蒲(文目)、カキツバタ(杜若)、見分けがいまだにできません。
花の特徴から花菖蒲としていますが、いかがでしょう。
すでに花期が終わって、2・3輪残っていました。
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by hana_dan5 | 2010-07-05 20:11 | 都市農業センター