2010年 05月 07日 ( 1 )

真砂町の花々1/2です

今日の花は、姫緋扇、ペチュニア、紅丁子、テンノウメ、紫御殿、二色空木、風鈴草の7つ。
昨日からの雨が、今朝まで残りました。
庭の芍薬は、パラソルをもらってうれしそう。
外側の花びらは、先日の降灰でちょっと茶色になりましたが、なんとか持ちそうです。
週明けも雨の予報なので、パラソルはこのままにしておきましょう。

姫緋扇
アヤメ科 アノマテカ属
南アフリカ原産
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白花が見つかりました。
ピンクの6弁花に、赤のワンポイント。

ペチュニア
ナス科 ペチュニア属
南米原産
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別名・和名が、ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。
サフィニアは、ペチュニアの新品種。

紅丁子
ナス科 ケストルム属(キチョウジ属)
別名が、ケストルム・エレガンス、ベニバナヤコウカ(紅花夜香花)
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因みに、もうひとつの紅丁子は、ミソハギ科 クフェア・イグネア(タバコソウ)。
同じ管状の花ですが、だいぶ趣が異なるようです。

テンノウメ
バラ科 テンノウメ属
南西諸島から台湾原産
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別名が、テンノウバイ(天皇梅)。
最初に見つけたのは喜界島の海岸、海岸の珊瑚石にへばりついて生えてるのを見かけました。
地元の方に、天に向かって咲くので「天梅(テンバイ)」と教えていただいたのを記憶しています。
屋久島以南の分布となっていますが、こちらでもよく見かけます。
採取禁止植物なので、撮るだけにしましょう。

紫御殿
ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
メキシコ原産
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別名が、パープルハート、セトクレアセア。
花も葉っぱも、紫づくめ。
トラディスカンティアの仲間です。

二色空木
スイカズラ科 タニウツギ属
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ニシキウツギとハコネウツギ、なかなか見分けがつき難い花です。
ハコネウツギは海岸近くに、ニシキウツギは山地に生えるそうですが、あまり決め手とはなりません。
白からピンクに色が変わっていくのも、同じです。
3m位の高い場所に咲いていました。
どうやって撮ったのか。
勿論、一寸ブロック塀によじ登って。(笑い)

風鈴草
キキョウ科 ホタルブクロ属
南ヨーロッパ原産
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別名が、ベルフラワー、釣鐘草 (ツリガネソウ)、カンパニュラ。
上向きか横向きに咲くので、撮りやすい花です。
雨水を溜め込んだ花、よく見かけます。
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by hana_dan5 | 2010-05-07 19:45 | 真砂町