2010年 05月 02日 ( 1 )

真砂本町の花々1/5です

今日の花は、クレマチス、フランネルフラワー、ムラサキカタバミ、ツルマンネングサ、ペラルゴニウム、姫緋扇、極楽鳥花、デンドロビウム、ニオイバンマツリの9つ。

昨日の午前中は陶芸グループ活動、釉薬の網越し作業も3回目で合成土灰釉・そば釉の2つを済ませました。
土灰釉は粘土質なので攪拌機で混ぜても直ぐ沈殿、ポリバケツの底に張り付いた部分が多くやっかいです。
そば512釉は、割とさらっとしています。
合成土灰釉は薄がけで透明釉の代用、貫入(釉薬のひび割れ)が透明釉より少ない釉薬です。
湯のみや急須など、貫入に茶渋が染込んで黒ずむのを好まない方に重宝される釉薬です。
そば512釉は、茶系の釉薬。
釉薬の濃さ加減で金茶発色がみられます。
1つの釉薬でも濃淡で色が変化したり、焼き加減(酸化・還元)で発色が異なる釉薬もあります。
作業が早めに終わって30分程、ちょっと大振りの丼を1個作ってきました。
今日はこの後、高台削りです。

クレマチス
キンポウゲ科 クレマチス属
日本、中国、南ヨーロッパ、西南アジア原産
a0155463_10553647.jpg
a0155463_10554210.jpg
a0155463_10554980.jpg

一重の花が多いですが、八重の豪華な花もよく見かけるようになっています。
一期咲きが多いですが、繰り返し周年咲くものもあります。

フランネルフラワー「フェアリーホワイト」.
セリ科 アクチノータス属
オーストラリア原産
a0155463_117479.jpg
a0155463_117143.jpg

ふわふわの産毛が花・茎・葉っぱ全体について、布地のよう。
白い花びらの先に、緑のワンポイント。
周年花をつけます。

ムラサキカタバミ
カタバミ科 カタバミ属
南アメリカ原産
a0155463_11141473.jpg
a0155463_1114221.jpg

子どもたちにとって、気軽に摘める花。(笑い)
ご近所の女の子が摘みに寄ったり、孫娘のママゴトによく使われてるようです。

ツルマンネングサ(蔓万年草)
ベンケイソウ科 マンネングサ属
朝鮮半島・中国北部原産
a0155463_11212735.jpg
a0155463_11213545.jpg

マンネングサの仲間、メキシコマンネングサ(メキシコ万年草),テカリダケマンネングサ(光岳万年草),コゴメマンネングサ(小米万年草)と多種。
ひょっとしたら、この内のいずれかかも。

ペラルゴニウム
フウロソウ科 ペラルゴニウム属
南アフリカ原産
a0155463_1131504.jpg
a0155463_11315743.jpg
a0155463_1132331.jpg

別名が、ナツザキテンジクアオイ。
ゼラニウムよりも更に派手な花模様。

姫緋扇
アヤメ科 ラペイルージア属
南アフリカ原産
a0155463_11353057.jpg
a0155463_11353795.jpg
a0155463_11354518.jpg

別名が、アノマテカ。
白花に赤のマーク、花全体が白の花もあります。

極楽鳥花
バショウ科 ゴクラクチョウカ属
南アフリカ原産
a0155463_11395961.jpg
a0155463_1140689.jpg

別名が、ストレリチア・レギーネ。
緑の濃い観葉植物ですが、花もユニークです。
ほぼ周年露地で咲いています。

デンドロビウム
ラン科 デンドロビウム属(セッコク属)
熱帯アジア原産
a0155463_11444793.jpg
a0155463_11445420.jpg

シンビジウムのような華麗さはないですが、なかなかかわいい花です。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)
ナス科 ブルンフェルシア属
南米原産
a0155463_11502245.jpg
a0155463_11502947.jpg

青紫と白の花、青紫の花が咲き始めて1・2日の花。
ジャスミンのような強い芳香を持つので、なかなか近づけない花。
息を止めて、サッと近づいて撮って、サッと離れます。(笑い)
[PR]
by hana_dan5 | 2010-05-02 11:58 | 真砂本町